ニキビが治ったあとに、赤みが出たりクレーターになるニキビ跡。

ニキビ跡になる前のケア

 

一度なってしまうと肌がもとに戻るまでに時間がかかり、時にはずっと治らないまま残ってしまうこともあります。

 

ニキビ跡を防ぐためにやっておきたいこと

  1. .ニキビを悪化させると跡が残る!
  2. .ニキビ跡を作るNG行為
  3. .ニキビ跡になる前にやるべきこと

 

|なぜニキビ跡ができるの?

 

同じニキビでも、ニキビ跡になるものとならないものがありますよね。ニキビ跡が残るのはどういうニキビでしょうか?ズバリ、ニキビ跡になるのは普通より悪化したニキビです。ニキビになる原因は、毛穴に詰まった汚れや皮脂で周辺が炎症を起こすためです。

 

でも、初期のひどくないうちにきちんとケアができていれば、たとえニキビができても跡を残さずに治すことができます。

ニキビ跡を引き起こす行為とは

ニキビができてからニキビ跡になるまでには、最初の炎症が起きてから悪化してしまったことが原因になります。できてしまったニキビは、そこに汚れや細菌がつくとどんどん悪化して皮膚細胞のダメージが大きくなってしまうのです。

 

ニキビでやってはいけないこと

  • 気になってつい触ってしまう
  • 芯を出そうと潰してしまう

 

ニキビを直接触ったり力をくわえたりすると、毛穴の周辺の皮膚細胞の炎症がどんどん悪化してひろがっていきます。そうなると真皮層のコラーゲンにまでダメージをあたえ、肌がくぼんだクレーターのようにニキビ跡が残ることもありますから要注意ですよ。

ニキビ跡はこうして防ぐ

どうすればニキビ跡を防げるのかというと、とにかくニキビを軽いうちに治してしまうことです。ニキビを早く治すためには、肌を清潔に保つことはいうまでもありません。

 

ただ、あまりにも意識して洗いすぎるのも肌のバリア機能を弱めて汚れが皮膚に入り込みやすくなってしまいます。洗顔をしっかりおこなったあとは、化粧水などで必ず保湿しましょう。すでにニキビができている時は、洗顔後の清潔な肌にニキビ専用の塗り薬をつけるようにしてくださいね。

 

ニキビを防ぐ生活習慣

  • ニキビ予防に効果のあるスキンケア用品を使う
  • 野菜中心の食事を心がける
  • 睡眠時間を十分にとる

 

 

ちょっとした赤みやシミのニキビ跡なら時間がたてば治っていきますが、クレーターやしこりができてしまうと簡単には治らなくなってしまいます。ニキビができても、それがニキビ跡にならないように、肌の清潔と保湿、健康的な生活習慣をぜひ目指してみてくださいね。