ビタミンC誘導体

美白は女性の永遠のテーマで、1990年代の美白ブームで有名になったのが、ビタミンC誘導体です。ビタミンC誘導体には水溶性と油溶性のものがあります。

 

ビタミンC誘導体の種類

  • 水溶性・・・皮膚に吸収されやすく、化粧水や美容液に配合
  • 油溶性・・・ビタミンCに油を結合させて、エマルジョン状態にしたもので、主にクリーム等に配合

 

この水溶性と油溶性の両方の性質をもっているのが、進化型ビタミンC誘導体「APPS(アプレシエ)」で、今までのビタミンC誘導体よりもさらに機能性が高くなっています。

 

APPC(アプレシエ 化粧水)

APPS(アプレシエ)の浸透力は、従来のビタミンC誘導体と比較すると約100倍の浸透力があります。

 

真皮層まで届く成分で、他にはない唯一の美容成分なんです。

 

APPC(アプレシエ)のメリットとデメリット

ニキビ跡に効くのは?

メリット

  • コラーゲンの生成を促進する
  • シワやたるみの改善
  • ニキビやニキビ跡のケア
  • しみ、くすみに効果がある
  • 刺激性が低い

ニキビ跡に効くのは?

デメリット

  • 原料の価格が高価
  • 原材料は直射日光や水、空気によって劣化しやすい

 

どうでしょうか?APPS(アプレシエ)の効果は、単に、美白だけではなく、コラーゲン生成を早め、ニキビ肌やニキビ跡のような傷跡にも効果があります、これには、皮膚再生力や自己回復力をアップさせる効果があるからなんですね!

 

APPSの効果

 

トライアルセットを利用して、まずは自分の肌に馴染むかどうかをチェックしてみて、良さそうなら続ける価値はあるでしょう。

 

ビタミンC誘導体 化粧水

 

ただ、APPS(アプレシエ)の浸透力がビタミンC誘導体の100倍あるといっても、効果がでるまでの時間は、100倍早くはなりませんので、できるだけ、気長に使ってみて効果をじっくりと判断しましょう。

 

どうしても、肌にはターンオーバーがあり、30代以降の方や、普段ストレスが肌に現れている人は、ターンオーバーの時間も長くなるので、2か月以上は続けて使うつもりで効果測定するのがオススメです。

 

また、APPS(アプレシエ)はビタミンC誘導体の進化型つまり、ビタミンCには変わりはないのだからと、ビタミンCで代表されるレモンの輪切りを顔に貼ってもいいのでは?と考えている人もいます。

 

ビタミンC誘導体 化粧水

 

実際、TVなどでレモンやキュウリなどを貼っているのを見たことがありますね。レモンは肌に直接貼ってはいけません。レモンはpH2の強酸で刺激が強く、皮膚炎を起こす可能性があるからです。それにレモンに入っているソラレンという物質が、光の吸収を増幅させてしまう光感作促進作用があるからです。

 

またソラレンは肌に付くと洗っても簡単には落ちにくいので、美白のつもりのレモンが肌に付いたまま紫外線を浴びると、シミを消すどころか、シミを増やして、濃くしてしまうことになっていまいます。レモンパックはシミ改善ではなく、シミを悪化させるものと思っておいた方がいいですね。

 

値段は張っても臨床試験済のAPPS入り化粧品を使うのが、長い目で見て絶対にオススメです。