ニキビ跡がなおらない人の特徴

これをやるとニキビの赤みが酷くなるのは知ってましたか?
思い当たることがあれば、今日からやめましょうね。

 

ニキビが悪化するケース
  • 跡を消そうとケアしたり、強く洗顔すること。
  • ニキビの部位を触ったり、マッサージすること。
  • レーザーやピーリング、美顔器でケアする。
  • 自己流のやり方で治そうとすること。
  • ひっかく、いじる、汁を出すなど。
  • クレアラシルで治そうとすること。

 

とにかく刺激を与えることが一番悪いんですね。
また、クレアラシルを使っていて、余計にニキビがひどくなったという人がいます。

 

注意したい3種類のクレアラシルの成分!

 

抗炎症成分
グリチルリチン酸リカニウム
アラントイン

 

殺菌成分
イソプロピルメチルフェノール
サリチル酸
レゾルシン

 

皮脂抑制成分
イオウ
AHA(フルーツ酸)
ビタミンC誘導体

 

これだけの沢山の成分が入っていますが、基本的には10代の人の肌向けです。

 

皮脂が多いのが原因のニキビには、効果がありますが、肌の全体は乾燥肌で、一部皮脂が出る、という人の場合は、ちょっと向いていないといえます、特に注意しておいたほうがいいですよ。

 

これだけのニキビ抑制効果がある分、刺激が強いので、敏感肌の人は使いにくい製品です。

 

ニキビを撃退するには良い薬だけど、肌のターンオーバーを整えたり、スキンケアとしての効果はほとんどありません。

 

ニキビ肌の人のほとんどが、このターンオーバーがうまくいっていない人が多いので、基本的なスキンケアを根気よく行うだけで、改善してしまう人が多いのです。

 

基本は、毎日朝と夜に、肌の汚れを綺麗にとって(洗顔)毛穴を開き、十分な水分を与え、肌の深層部まで届く栄養を送ること。そして十分な睡眠と正しい食生活。

 

これを必ず、行わないといけません。

 

ニキビ肌スキンケアランキングにあるニキビ肌の深層部にしっかり送り届ける成分入りの化粧水を使うのがポイントです。

 

根気よく続ければ、必ずニキビ肌もニキビ跡もキレイに治ります。